フェルビナクスチック軟膏は非ステロイド性消炎鎮痛(NSAIDs)で、炎症を抑える作用・痛みを抑える作用に優れた薬です。
スティック状で手を汚さずに直接塗布でき、塗りやすくべたつきが少ない点が支持されています。

フェルビナクスチック軟膏は販売中止したって噂は本当?
- フェルビナクスチック軟膏が販売中止って本当?
- フェルビナクスチック軟膏が販売中止といわれている理由は?
- フェルビナクスチック軟膏はどこに売っているのか?
- フェルビナクスチック軟膏の代替品はある?
では、なぜフェルビナクスチック軟膏が販売中止だといわれているのか、気になりますよね。
またフェルビナクスチック軟膏が売っている場所も調査したので、ぜひ参考にしてください。
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フェルビナクスチック軟膏ってどんな商品?


フェルビナクスチック軟膏は、フェルビナクを3%配合した非ステロイド性の外用鎮痛消炎薬として、医療現場で使用されています。
筋肉痛や関節炎、腱鞘炎など幅広い痛みに対応し、処方薬として長く利用されています。
スティック型で塗りやすく、忙しい方や高齢者にも扱いやすい点が幅広い層から支持されているようですね。



手を汚さずに直接患部に塗れると便利ですよね!
フェルビナクスチック軟膏が販売中止といわれている理由は?


フェルビナクスチック軟膏が販売中止になったといわれている理由はこちらです。
- 同じ名称で違うタイプの商品が販売中止になったから
- 名称が変更されたことで混乱したから
- 入手ルートが限られているから
くわしく見ていきましょう。
1.同じ名称で違うタイプの商品が販売中止になったから
同じ三笠製薬から販売されていた、『フェルビナクローション3%「三笠」』と『フェルビナク外用ポンプスプレー3%「三笠」』が販売中止になったことから、誤解されている可能性があります。
ローションタイプは2024年10月に、スプレータイプは2025年3月に販売が中止されています。
現在はスティック型のみの販売となっていますが、同じフェルビナクという名称から、消費者も混乱してしまったのかもしれません。
処方薬として、スティックタイプは現在も薬局で取り扱っています。
2.名称が変更されたことで混乱したから
2020年に『スミルスチック3%』から名称が変更されたことで、混乱した可能性が考えられます。
調べたらゼノールっていう、中身だけ軟膏みたいなのが昔売ってたみたいで、スチックはまだありました。ちなみにスミルはもうなくてフェルビナクスチックっていうジェネリックっぽい薬になってました。市販されてるようです。
— 王summer pay (@tanakayukio_f72) June 26, 2025
在庫状況により、『スミル』であったり『フェルビナク』であったり、さまざまな名称で呼ばれていたようです。
そのことで混乱が生じ、また同じ成分でも別名称で流通するケースがあり、利用者が気づきづらい状況が続いていました。
この名称変更が販売中止と誤認され、噂が広がったと考えられます。
3.入手ルートが限られているから
医療用医薬品のため、基本的に病院や一部薬局でしか購入できません。
腱鞘炎やばね指は一時凌ぎでしかないですが、フェルビナクスチックっていう軟膏を塗ると効果ありますよ…多分処方箋じゃないと買えないかもしれませんが…正直この仕事してる限りは治ることは無いでしょうから少しでも和らげるように運動するしかない…ですね。
— 那生 3/28MP48 F18 (@nu_no_nu) October 14, 2022
生きるだけで瀕死ですねぇ…生きよ…😇
病院へ行って処方箋を出してもらうか、『零売』をやっている薬局のみで購入できる薬です。
そのため、ドラッグストアや通販では取り扱いがなく、見つけにくい状況です。
入手難易度の高さが、販売中止という印象につながっていると考えられます。
フェルビナクスチック軟膏はどこに売ってる?買える店舗まとめ


フェルビナクスチック軟膏がどこに売ってるのか調べたところ、以下の店舗で販売されていました。
- 病院での処方
- 一部の零売薬局
フェルビナクスチック軟膏は病院での処方や、一部の零売薬局で販売しています。
零売薬局とは『処方箋なしで病院の薬が買える薬局』のことで、薬にもよりますが、一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが購入できます。
フェルビナクスチック軟膏取り扱いがある薬局を見つけたので、明日の仕事終わりに行くことにした。
— 白米小太郎 (@hakumai6719) December 8, 2023
フェルビナクスチック軟膏はネットでは手に入らないので、ネット通販で似ている効果の薬を購入したい方はぜひチェックしてみてくださいね。
フェルビナクスチック軟膏は代替品や類似品はあるの?


フェルビナクスチック軟膏がなかなか手に入らないなら代替品や類似品を探してみましょう。
フェルビナクスチック軟膏の代替品(類似品)はこちら。
- ゼノールエクサム
- ロキソニンEXテープ
ゼノールエクサム
肩や腰のつらい痛みに対応し太ぬりチック形状で広範囲にしっかり塗れる、ゼノールエクサムです。
フェルビナクを3.0%配合し、患部やその周辺に押しつけるように使うことで効果的に作用します。
腰や首すじ、腕や足の筋肉痛まで幅広く使いやすく、手を汚さず塗布できる点も魅力です。
はい、数日前から貼るのを止めてみたら、かぶれが良くなってきました!今日は「フェルビナクスチック軟膏」という塗り薬を処方してもらいましたよ、ゼノールと同じですね、これも整形では定番の鎮痛消炎塗り薬ですね!
— はじめ。 (@hajime_920) May 19, 2025
ロキソニンEXテープ
ロキソプロフェンナトリウム水和物を8.1%配合し、すぐれた鎮痛消炎効果を発揮するロキソニンEXテープです。
さらに2つの有効成分を加えることで、つらい痛みの芯まで浸透し、しっかり効きます。
1日1回の使用でよく、薄型設計なので貼り心地が良くはがれにくい点も特長です。
出先にロキソニンテープを持ってくるのを忘れて、人の形を保てなくなるかと思ったけど。フェルビナクスチック軟膏があったので、まだやっていけそう_(:3」∠ )_
— 岡本一等兵 (@Sgt_manbo) November 15, 2024
フェルビナクスチック軟膏のよくある疑問
フェルビナクスチック軟膏についてよくある質問をまとめました。
- いつ発売された?
-
フェルビナクスチック軟膏は、2020年12月頃に現在の形で流通が開始されています。
それ以前は『スミルスチック』という名称で同成分の製品として存在し、長く医療現場で使用されてきました。
名称変更や統合の影響で発売時期が分かりにくい点も、販売中止という混乱が生じた原因の1つです。
- なにが人気?
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スティック型で手を汚さず塗れる利便性が、高く評価されています。
フェルビナクによる強い鎮痛消炎作用も支持されている特徴の1つで、手軽に使えて持ち運べるのもうれしいポイント。
肩こりや腰痛など、日常的な痛みに幅広く使える点も魅力なんですね。
- 口コミはどう?
-
「塗りやすくて使いやすい」という声が多く見られます。
一方で「市販で買えないのが不便」「病院に行くのが大変」といった意見もあります。
効果と使いやすさのバランスが高評価につながっているようです。
まとめ
今回は、フェルビナクスチック軟膏が販売中止しているのか、ウワサの理由について調査しました。
医療用で効果が高く、スティック型で使いやすい、フェルビナクスチック軟膏。
販売中止ではなく現在も流通していますが、入手方法をきちんと確認することが重要です。
病院や薬局で取り扱いがあるので、用途に合わせて上手に活用してくださいね。
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